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デスクトップ接続は変? [コンピュータ]

  「デスクトップ接続」とは、2台のパソコンネットワークで接続されている
場合、一方のパソコンから、他方のパソコンを使うことができるというもの。

 マイクロソフトホームページには、

 「この機能は Windows 7 のすべてのエディションで使用できます」
 
 つまり2台ともWindows 7なら出来るってこと。
 無線LANでつながっている我が家の2台のノートパソコンでもこんなことが
出来るんだと思い、手順に従ってやってみるとできない。

 よく読んでみると続きがあって…、

 「できますが、接続先は、ProfessionalUltimate、または Enterprise の
いずれかのエディションを実行しているコンピューターである必要がありま
す。」

 なにそれ!つまり接続「する側のパソコン」は、Windows 7 なら何でもい
いけど、接続「される側」は、Professionalとかじゃないとダメってことだ。

 それじゃ 「すべてのエディションで使用できます」って書くのはおかしい
じゃん。

ヤマダ電機は変? [コンピュータ]


私と店員との会話

 私:デスクトップ接続のやり方を教えてもらえませんか?

店員:ノートとデスクトップを繋ぐんですか?

 私:え、いやあのウィンドウズに標準搭載の機能なんですけど…。

店員:少々お待ちください。

店員:すみません。分かる者がいないようです。


 ヤマダ電機の顔であるべきはずのLAB新宿東口店でさえこの有様。
ヤマダの店員はほんとに商品知識がない。こんなんでどーして新店を
次々オープンできるのか不思議でならない。
 いずれそー遠くない将来、潰れるだろーなぁ。

バニラアイスが変? [食]

 値の張るアイスを買ってきても、おいしいレストランで出される
デザートのそれとは何かが違う感じがする。それって出来立て
感なのかな?

  そこで市販のカップのバニラアイスにひと手間かけてみた。
 以下3人分。

 ①ボールに卵黄1個(卵白は他の料理にでも使おう)を割り入れる。
 ②砂糖を大さじ1杯(かなり適当)ほど加える。
 ③泡だて器でかきまぜる。卵白とは違いメレンゲのようにはならな
  いが、気持ち白っぽく、ねっとりした感じになる。
 ④3個のカップのバニラアイスを加え、よく混ぜる。夏場にやったら
  うまく混ざる前に溶けちゃうかもしれないけど。少し溶け過ぎたと
  思ったら冷凍庫に入れて固めても多分大丈夫。
 ⑤小さ目の器に取り分けて食卓に出す。

  こんな簡単なことで、けっこうお店の味になると思う。

新東名高速道路は変? [旅行]

5/5(土)お昼前に御殿場から下りを走る。

トンネル内がまるで出口付近のような自然な明るさ。

・道はGWとは思えないほどガラガラ。

・でも清水PAは、入るのに20分くらい車の行列だった。
・フードコートでは人気のフレンチトースト店以外は6人程度の行列。
 ラーメン店などは行列なし。混み具合は日曜日のイオンモールの方が
 ひどい。
・しらす桜エビ丼と、ご当地ハンバーガー、もつカレーおやきを食べたが、
 わざわざここまで食べにくるほどではなかった。
富士山を眺望するために盛り土された所からは富士山が半分しか見え
 ない。
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・東名の富士川PA楽座の方が、わざわざ行くに値する。
 静岡らしい海産物が買える。
 静岡おでんが食べれる。
 富士川をはさんで富士山の眺望が素晴らしい。
 観なかったけどプラネタリウムがある。

標準作業手順書(SOP)が変?(その9) [仕事]

 ところで、今までロボットに対しては、人間の言葉を理解させようと
いう方向性で開発が進んできたように思う。実際、ドコモの「しゃべっ
てコンシェル」やアイフォンの「シリ」のように人間の言葉を機械が聞
き取る音声認識技術は一昔に比べて格段の進歩を見せている。この
ままなら、スターウォーズの執事ロボット「C-3PO」のように人間の言
葉を理解し敬語まで使うという、ヒトとロボットの関係が実現するだろ
う。

 しかし「ロジバン」が普及すれば、世界中の人間同士はおろか、ロボ
ットとも共通の言語を話すという未来が待っているかも知れない。

 もちろんプログラミング言語とは、機械の言葉ではない。01の羅列で
しかない機械語と人間の言葉との橋渡しをするものだ。論理性の低い人
間の言葉を論理性の高いプログラミング言語で記述することにより、01
の機械語に翻訳しやすくしている。

 だから「ロジバン」は機械の言葉ではないが、人間が機械の言葉に歩
み寄るという方向性になる。

 ヒトとロボットが主従関係ではなく、対等、平等な立場で共存する世界
が実現するかと思うとすごくは無いだろうか?

標準作業手順書(SOP)が変?(その8) [仕事]

 さっそくネット検索してみると、自作のプログラミング言語に取り
組む人も少なからずいるようだ。しかしその作り方を一から説明して
くれるサイトはなかなか見つからない。そんななか、偶然行き当たっ
たのが「ロジバン」だ。
 現在、ヒトの世界で実質的に世界共通語として使われているのはい
うまでもなく「英語」だが、特定の国の言葉を世界語として採用する
不公平感はもとより、既存の言語は全てそうだが特に「英語」には言
語としての欠点も多いと言われる。
 そこで、既存の言語の欠点を持たず、なにより論理性の高いまった
く新しい言語を開発しようという動きがあるそうだ。

 それが新造言語「ロジバン」。

 この「ロジバン」で私がもっとも興味をそそられる点は、その論理
性の高さゆえ、人間の言葉である「ロジバン」は、同時にプログラミ
ング言語としても使えるというのだ。つまり、この言葉で文章を書い
たものがそのままコンピュータプログラムになるというわけだ。

 SOP用にわざわざプログラミング言語を作らずともこの「ロジバ
ン」でマニュアルを記述すれば完璧なSOPが作れるじゃないか。

標準作業手順書(SOP)が変?(その7) [仕事]

 SOPをプログラムだととらえ直せば、写真や文章など必要ないか
も知れない。たとえば「a」液を容器「b」にシリンジ「c」を使って
「0.5」ミリリットル注入せよという場合、

  inject(a,b,c,0.5)

 と書くだけでよいとしたら。

 もしマニュアルをプログラムのように記述できたら…。

 どんな会社でも、人間の仕事はできることなら機械にさせたいはず
である。ならば、既存のどんなマニュアルよりも論理的なこのプログ
ラム式記述のマニュアルを作っておけば、将来的に機械化が容易にな
るはずだ。

 しかし本当のマニュアル作りにはモノの名称の統一が必要と書いた
が、こうなると、モノどころか動作をはじめあらゆる事の定義が必要
になる。

 それはもはや、オリジナルプログラミング言語の創造だ。

 我が社独自のTDF言語とでも呼ぼう。全社員がこのTDF言語を学ぶこ
とにより、未経験の作業でもプログラム式マニュアルを正確に理解し
遂行することができる。夢のようだが不可能でもない。

 そこで知りたくなったのは、どんなものに定義が必要なのか?そも
そもプログラミング言語はどうやって作るのか?だ。

標準作業手順書(SOP)が変?(その6) [仕事]

 しかしとりあえず試しに「絵コンテ式マニュアル」の作成に取り組んで
みた。実際に作成してみるとやはり気づくことが色々ある。
 たとえば、作ったマニュアルの途中にもう少し詳しい説明をはさみたい
と考えた時、新たな説明部分を挿入してそれ以降をずらすのは案外面倒な
作業だ。また、道具や部屋の場所などのちょっとした変更があった場合の
書き換えも面倒だ。
 そこで絵コンテマニュアルは、作業の最少単位ごとに作るのが良いと考
えた。そうすれば、その小さな多数のマニュアルを連結することで、一つ
の仕事のマニュアルを作ることも可能になる。たとえば、「パソコンの起
動」のマニュアルを作っておけば、どの仕事のマニュアル作成でもそれを
共有すれば、無駄を省ける。
 ユニット化により作成効率を良くするというこの考え方はコンピュータ
プログラムではしごく日常的なものだ。この小さなユニットは、C言語なら
「関数」などと呼ぶ。

 コンピュータプログラム?

 真のマニュアルとは、何も知らない人でもそれを見ながら作業すれば、
誰でも出来るというものだ。マニュアルの指示通りに人間を動かす。

「それはすなわちコンピュータのプログラムと同じだ。」

 と思いついた。

標準作業手順書(SOP)が変?(その5) [仕事]

 しかし、真に正確な作業をするためには、なによりもまず、器具や道具
はもとよりあらゆる事物に対して全社で統一した名称を付ける事が先だと
気付いた。現状では、部門や人によって同じモノにたいして呼び名が違う
ことがままある。つまり何よりもまず、事物の名称の一覧表(テーブル)の
作成が基礎中の基礎ということだ。
 勿論、どうせ作るなら、棚卸しに便利なようにそのモノの写真をつけ、
設置や移動に便利なように使用電力や大きさ、修理や発注に便利なよ
うにメーカー連絡先などのデータもテーブルに含めるべきだろう。

 となると、やはり結局はTDFエンサイクロペディアの構築が遠回りの
ようでも王道だということだ。

標準作業手順書(SOP)が変?(その4) [仕事]

 しかしかとりあえず、ワードやエクセルといった紙に落とすイメージ
ものでのマニュアルフォーマットはどうあるべきか?
 そのフォーマットとして、昭和のアニメ少年だった私がすぐに思い浮か
べたのが絵コンテだ。紙面の上から下への時系列で左半分には主要な
場面の「絵」。その右半分にはその「絵」が示す場面の「説明」を書き込
む形式だ。どんなストーリーも全てこの絵コンテをもとに創られているこ
とを考えると、同様にどんな仕事も絵コンテによって説明出来るのでは
と思ったのだ。しかも現代にはデジカメがあるので、実際の作業の写真
を「絵」に貼りつけることができる。

 他に他人に正確な説明をするものとしては科学論文がある。
「目的・概要」「器具・道具」「実験手順」「結果」「考察」「結語」「参考文献」
という順に記述するいわゆる論文形式だ。

 この「実験手順」の部分を「絵コンテ」にすれば完璧だろう。
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