天下餅のうたは変?:世界は変だ:So-net blog
So-net無料ブログ作成
検索選択

天下餅のうたは変? [雑感]

「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川」

といううたをどこかで聞いたことがある人は多いハズ。

 これだけを聴くと、家康が美味しいトコ取りをしたことを皮肉
っているようにも聴こえるが、実はもっとイイトコ突いてると、
最近実感した。

 つまり、改革や革新的な事を完璧に成し遂げるには、1人、ま
たは1段階では決して出来ないという事だ。
 1人目は、他人に気を使ったりせず独断的な人。2人目は、1
人目が作った状況の中で、その不備を改善し、全体に配慮した姿
に整える気遣いのできる人。3人目はその状況が安定して運営
きるよう定着させる仕組みを考えられる人。
 1人目は、改革したことでいっぱいいっぱいで、引き続き2人
目の役をできる余力はないし、センスもない。
 だから、会社で改革を行うなら、第1段階が終わったら異動を
実施して第2段階を行うセンスのある人材に刷新し、そしてまた
異動を行い第3段階を完了するというのが合理的な手順なのだろ
うと思う。
 勿論、政治においても同様なのだろうけど。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。