アメリカ:世界は変だ:So-net blog
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貧者の兵器とロボット兵器は変(その1)? [アメリカ]

 20年以上前に公開されたSF映画「ターミネーター」。自我に目覚めた
軍用コンピュータネットワークの中心「スカイネット」が、人間抹殺の為に
放つ飛行メカ「ハンターキラー」。その冷徹な空からの探索、攻撃に怯えつ
つ戦う人類。
 まさにSFらしい設定だ…と、当時思った。ところが今、その構図が現実
のものとなっていた。アフガニスタンで。

 先日放映されたNHKスペシャル「貧者の兵器とロボット兵器」で知った。
国内批判を避けるため軍の人的被害を抑えたいアメリカは、どんどんロボッ
ト兵器を投入していたのだ。
 そして私の驚きはそこにとどまらない。無人戦闘機をコントロールするの
は現地の指揮車からかと思いきや、衛星を介して、なんとアメリカ本国で行
っていたのだ。クーラーの効いた部屋で100パーセント安全な身のアメリカ
兵と命をさらすタリバン兵の戦い。もはや戦いとは呼べないほど一方的過ぎ
る。ロボット戦闘機の操縦訓練を受ける若い士官は臆面もなく笑顔で「楽し
い」と言う。
 米軍の今後のパイロット採用計画は、有人機のパイロットより無人機の
パイロットを優先し、主力戦闘機もロボット機にシフトしていく予定だとい
う。

横田基地友好祭は変? [アメリカ]

 今日、横田基地友好祭に行ってきた。

 牛浜駅では駅員に基地とは反対側の西口に誘導された。近隣への配慮
と思われるが、たいして遠回りにはならないし、初めての人はその方が
道順は分かりやすくて良かったかも知れない。

 近辺に駐車場は無いと思っていたが、「2時間2000円」などというボ
ードを手にして呼び込みをしている人が結構いた。

 入場に際しては、金属探知と持ち物検査があったが、事実上無いに
等しいものだった。

 ステーキの屋台は4、5軒あったかな。食べたやつは脂身が無く少し
パサパサして繊維質のような感じだが、プラスチックのギザギザナイフ
で簡単に切れて、適度な噛み応え。牛らしい味や臭いが無くツナのよう
な味。知らないで食べたら何の肉だか分からない感じだが、バカにして
いたほどまずい味ではなかった。

 そしてナチョスののったタコライス、ハンバーガー、ホットドッグ、
ビーフサンド?などのアメリカチックなものの他、富士宮焼きそばや佐
世保バーガーなど、日本の屋台もあった。勿論ビールも数軒。ドリンク
は赤、青、黄、紫、オレンジとカラフルなゲータレードが目立った。

 屋台は10時過ぎには数名しか並ぶことなく楽勝だったが、昼近くに
なるとどこも長蛇の列となった。

 屋台の価格は儲け無しだろう。パテしか入ってなかったがハンバーガー
は200円。コップのビールは300円。ドリンク類はほぼ100円。肉2塊りと
フライドポテトとコーラのセットが1000円。

 巨大ハンガーの中では、和太鼓の演奏や東京音頭が流れるなど、まる
っきり日本の納涼大会で、全くアメリカらしさがないが、よく見ると浴
衣などを着て踊ってるのが外人さんだった。

 去年もあったらしいが、次期主力戦闘機ラプターは一番奥に展示して
あり、他の展示機と違い警備兵が一人いた。

 しかしやはり広い。展示機を目指して歩くとほとんど一駅分も歩いた
のではないだろうか。焼けたし熱中症にもなりかけた。日傘、長袖、タ
オルは必須。

 基地内で携帯は使用可能だが、私のウィルコムはライトメールは使
えたが、通話は繋がらなかった。

宣誓は変? [アメリカ]

 オバマの大統領就任で、人種の壁は越えたというが、宣誓に
はあいかわらず聖書が使われる。宗教の壁は超えられるのか?

 いつかコーランに手をあてて宣誓する時が来るのだろうか?

オバマは変? [アメリカ]

Congratulations!
イラクではなくアメリカに

フセイン大統領 誕生!

リーマンショックは変? [アメリカ]

サププライムに続き、リーマン…。

まただ!戦争も不況も、

結局、世界に災いの種をばらまいているのは、

     ア メ リ カ だ !

世の中は変? [アメリカ]

 アメリカは全世界を資本主義化および民主主義化しようとしている。
ブッシュなどはこれらをドグマにしている信者のようだ。
 「資本主義」と「民主主義」。アメリカのみならず、世の中は、特に今
の日本のオトナドモは、この2つを唯一正しい道であるかのように考え
ている。確かにこれらは人類を加速度的に豊かにする強力なツールで
ある事は間違いないが、これらは単に「過程」で使われるべきものであっ
てアメリカが勘違いしているような「最終目標」などでは決してない。
 それどころか、現代の全ての悪と矛盾の根源ですらある。昨今の不
快なニュースはその表れだ。JR福知山線の事故然り、今回の耐震偽
造も然り。これらの根底には顧客至上主義の御旗を掲げたその実、利
益至上主義がどっしりと横たわり、全ての人々の心を支配している。
 また、自由や平等の定義や理解もないままでたらめな民主化が世の
中に定着した結果、情報は氾濫し、価値観がバラバラになり、生きてい
る意味も考えられなくなる。離婚やエイズ、虐待や幼児殺人、それらの
増加も推して知るべしだ。
 もうそろそろ、この二つのばかげた恐ろしい呪文を捨て去る時期では
あるまいか?


続・アメリカは変? [アメリカ]

 アメリカの政府と軍の上層部はまさに悪魔のような連中だ。
 以前、民放のニュース特番のようなもので米軍の劣化ウラン弾の問題
が取り上げられた。
 劣化ウランはもともと核兵器製造過程で生まれるゴミで、放射性廃棄
物である。従って地中深く埋め、長期に渡って管理するなど処理には多
大な費用がかかる。そこでこれを兵器に転用するという悪魔のアイディ
アが生まれた。砲弾にこれを仕込むと戦車の装甲を容易に貫通できるよ
うになる上、発火性が強いため、中で破裂し乗員を焼き殺すことが出来
る。ただし破裂によって塵となった劣化ウランを人間が吸い込めば肺に
とどまって放射線を出し続け、死を招くことは明白だ。
 上層部はこの危険性について始めから認識しており、自国の兵士が戦
場でこのリスクを回避して行動できるように教育ビデオも作製していた。
ところが何故かこのビデオは使われること無く、兵士は何も知らされぬ
まま、劣化ウラン弾も通常兵器という名目で戦争は行なわれた。
その後、戦場となった村で次々と奇病が発生し死者が出て、調査の結
果、真実が明るみに出た。米軍は勿論だが、それ以上に地上作戦を受け
持たされたNATO軍の兵士に被爆によると思われる病気と死者が多数
出ていることも判明した。
被爆により排泄のコントロールが出来なくなった米軍の元女性看護兵
に番組が取材中、取材したビデオカメラが盗難に遭うというハプニング
が起きたが、その事を知った彼女は、翌日から取材を拒否してしまった。
つまり政府の秘密機関を恐れたのだ。
戦場となった土地の民間人の命はおろか、同盟国や自国の兵士の命す
ら何とも思っていない米軍上層部。しかもこの体質はこの件に始まった
事ではないと軍事評論家は言う。ベトナムの枯れ葉剤も、開発当初の核
実験もその危険性は兵士に知らされぬまま使われたという。
 彼らこそ悪魔と言わずしてなんというのか。番組には俵総一郎も出て
いたが、これだけ明白なのに何故国際問題にならないのか不思議でなら
ない。ただ単に世の中が理不尽なだけなのか?それとも?
 アメリカの打ち出すネオコン思想はまるでショッカーそのものじゃな
いか!アメリカの裏では秘密結社フリーメーソンが暗躍しているとまこ
としやかにささやかれるのも無理からぬ事と思える。


アメリカは変? [アメリカ]

 先日、NHKでサイボーグの特集をやっていた。
さすがNHKという感じで面白かった。あと二、三十年
はかかるだろうと思っていた技術がもうかなり実現して
いる。例えば既に、ねずみをリモートコントロール出来
たりするのだ。動物を思い通りに操るなんてSFの世界
だったのに。
 しかしこのねずみに爆弾でも背負わせれば簡単に人を
暗殺できるだろう。何と恐ろしい技術、・・・・などと
いう事は気にも留めない所がアメリカ人の怖さだ。要は
使う人次第であって、先の心配をして技術開発を躊躇す
る必要などないというのが、技術者達の言い分らしい。
 それはまだいいとして、アメリカという国は、最先端
技術には必ず軍から金が出ている。番組の中でも政府関
係者が腕を失った兵士をサイボーグにして戦闘能力を取
り戻させるなどといったことを平然と言ってのけるシー
ンがあった。
 くしくもこの放送の翌日だったか、映画「仮面ライダー
the first」が公開された。ただのSFアクションだった
仮面ライダーが今ではもう現実となりつつある事に何とも
いえない戸惑いを感じる。
 同じ原作者の作品「サイボーグ009」の設定では、核の
登場によって人類がうかつに戦争をしなくなったため、困
った世界中の兵器会社が集まって、核を使っても地球圏に
影響のない宇宙で戦争ができるようにとサイボーグを開発
したという事になっている。
 巨大な軍事産業を抱えるアメリカは、この漫画とたいして
変わらぬ発想をしているのはほぼ間違いないだろう。アメリ
カというのはそういう国だ。 


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