精神世界・自己制御:世界は変だ:So-net blog
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ミステリーサークルは変? [精神世界・自己制御]

 電車に乗った時、外を眺めていてふと思う事がある。
擁壁や橋脚などの落書き、あれは一体どうやって描いた
のだろうかと。大がかりな足場を組まないと描けそうに
ない場所や、とても入り込めそうにない敷地もある。
 しかも描ける時間帯は、終電から始発までのほんの数
時間のはず。
息子の話では、こういった事をする連中の仲間内では、
不可能そうに見える場所に描いた人ほど尊敬されるらし
い。

 不可能に思える事を夜間の短い時間でやってのける。
これってアレと同じだ。そうミステリーサークル。先日
ひさしぶりにドイツに出現して話題になったが、いまだ
に宇宙人の仕業だと信じてる人がいるのは驚くかぎりだ。

 宇宙人説の支持者は、人間の仕業だというならどうや
ったら可能なのか示してみろと言うが、そんな事は必ず
しも必要ではない。マジックと同じだ。科学者は手品の
トリックを解けないが、だからと言って種が無いという
事にはならない。種は必ずあるものだ。

 不可能そうな事をやってのけ、人知れず悦に入る心理。
それこそがミステリーサークルの真相だ。方法の解明な
ど必要ない。明らかに人間の手によるものだと断言して
いい。 

世界からお金が消えたら変? [精神世界・自己制御]

 最近いまさらだが、結局行き着く所はお金か!という
出来事が多い。

  2013年にアセンションが起きる時、電子が働かなくなる
なんて噂をどこかで聞いた。確かに電子は、ヒトの精神も
含めて世の中の現象のほとんど全てにおいて、実質的な
役割を果たしている。
  とはいえ、そんな事が起きたらアセンションどころか宇
宙そのものが存在しえないし、電子だけにそんな事が起
きるというのも説得力に欠ける。

それよりは、お金が世界から消えた方が、ヒトの精神を
根底から変革してくれるんじゃないだろうか?

  

透視は変?2014 [精神世界・自己制御]

 ヒトが見ているものを映像化する技術が実現しつつある
事を先日、テレビ番組で知った。本来の目的は全盲の人を
見えるようにしてあげたいという事なのだろう。

 その開発発想が面白い。スクリーンで映像を見せて、そ
の時の被験者の脳波や脳の各野の反応を記録する。例えば、
「円」を見せると脳波の波形はこんなで、なおかつ前頭葉
のこの位置が活発になるなどと分析する。つまり逆にその
様な場合には「円」を見ていると推測する事が出来るとい
う訳だ。カタチのみならず、動きに関しても同様に記録を
とっていく。例えば1本の縦線が左右に動くのを見るとど
んな波形が出るのかなど。
 これら膨大なデータをコンピュータで分析し、脳の反応
から逆に映像を描画することにある程度成功したのだ。

 番組では、男性と会話している被験者から得られるデー
タからリアルタイムで描画された映像が公開された。
 それは実物と同じで男性らしき人物が座って、会話して
いるように頭を左右に時々動かしているのがはっきり分か
る。
 しかし動くタイミングは一致しているものの頭の向きが
逆だった。

 それを見た時、「似ている!」と思った。

 透視や霊視によって描かれた絵に。

 つまり厳密に見ると明らかに異なっている部分があるが、
全体では確かにそれと判るものだという所がとてもよく似
ているように思えるのだ。
 
 という事は、特殊能力者は自分の外に見える映像を眼球
を通して見ているのではなく、何らか理由で生じた自らの
脳の反応を視覚として捉えているのではないだろうか?

問題はやはり脳にその反応がなぜ起こるのかだ。はたし
てそれは、未知の仕組みにより情報が伝達されたものなの
だろか?

オウム返しは変? [精神世界・自己制御]

 ホームセンターで大型のオウムが、まるでソ
フトクリームを食べる時のように器用に種を足
で握ってかじっているのを見た。知能の高さが
うかがえる。
 以前テレビでも飼い主と日本語で意思の疎通
をするオウムを見たことがある。脳は小さいの
にチンパンジー並の知能がありそうだった。
 たしかその時、オウムが声マネがうまい理由
の説明があった。メスは自分の鳴き方を一番上
手に真似してくれるオスに魅力を感じるため、
オスは必死になってメスの声をマネるのだそう
だ。その習性が、飼い主の人間の言葉をマネる
行動につながっていったと考えられるのだとか。
 英語を習得するには、外人の彼女を作るのが
一番というのは、まさにコレと同じだと思った。
 「恋愛」と「マネ」は、知能を上げる重要な
要素なのだ。強力な動機によりマネすることを
反復する。これは全く「勉強」そのものだ。
 人間の知能も根本は「オウム返し」から作り
あげられたといってもいいのかも知れない。

人格は変? [精神世界・自己制御]

 ソードアートオンラインというよく出来たアニメを観た。主人公が
バーチャルリアリティーのゲームの世界の中で、ゲームスキルが上が
るにつれ、ヒーローとしての自覚と責任感をもつようになっていき、
現実世界で生きていた以前の彼とは違う立派な人格へと変貌をとげる。
 しかし、ゲームの中のスキルとは、獲得に多少の努力は要するにし
ろ所詮はプログラムからプレーヤーに与えられるツクリモノのチカラ
に他ならない。そんなマガイモノを与えられただけでもヒトの人格は
容易に変わる。

 車を運転すると人が変わるというのは昔から言われる事だが同じ事
だ。単なる道具であっても自分の能力の延長と錯覚し勘定に入れてし
まい、自分の評価を上げてしまう。その見せかけの評価に基づき思考
し行動するようになれば人格が変貌したと言えるだろう。

 また、ヒトは自分の外見によっても人格が変わる。僕自身、メタボ
対策に始めた軽い運動で少し腹筋が割れ、今頃だが人生で一番の体
型になった最近、物事に以前より前向きに取り組むようになった。これ
といった努力もなしに得られた体型ですらこうなら、整形した女性など
はどれだけ人格が変わることか。

 このように自らの努力なしに与えられた姿や力によっても容易に変
わる、そんなあやふやなモノが人格。
 どこに自分というものがあると主張できようか?

共通認識は変?(詩) [精神世界・自己制御]

 人には、認識は共有できるものだという思い込みがあるは、
「常識」という語が世の中に存在することからも明らかだ。
 
 しかし、「4型色覚」、「ASD」だけでもわかる通り、共通
認識をもつことの難しさは想像以上だという事を理解しておかな
ければいけないのではないだろうか。

 本当は世界は「詩」のように、誰にとっても同様の感銘を与え、
同じであるように見えていつつも、うけとる人によって全く違う
存在なのかも知れない。全く。



共通認識は変?(ASD) [精神世界・自己制御]

 近年、ASD(Autistic Spectrum Disorder)自閉症スペクトラム
という概念が提唱されているという。この概念は、深刻な知的障害
を持つ自閉症から健常者を超える知能を有するサヴァン症候群のよ
うなものまで、各自閉症にボーダーラインを引くのが困難なことを
訴えている。
 重要なのは、ワタシもアナタもまわりも気付いていないだけで、
実は自閉症なのかも知れないという事だ。
 これのどこが面白いのか?こんなことでなぜ怒るのか?これの
どこがカッコいいのか?世間とのズレを感じる。人づきあいが苦
手。社会性が低い。などと感じたらそうかも知れない。
 新語のKY(空気読めない人)というのもこれにあたるのかも知
れない。


 ただし、知的障害を伴っていなければ、それは「病」ではなく、
脳の使われ方が違うにすぎず、それが「症」と呼ばれてしまうの
はそういった脳の使い方の人間が少数派か多数派かという相対的
なものと言えよう。とはいえ、「社会」という形態の中で生きる
にはやはり「障害」に近いことは否めない。

共通認識は変?(4色型色覚) [精神世界・自己制御]

 「アナタが赤い色を見た時、ワタシと同じ色に見えているかな?
実はワタシが思っている青に見えていたりはしないだろうか?それ
は確かめようがないよね。」

 …なんていう話題になった経験は誰しも一度くらいはあるだろう。

 確かにこれを確かめることは不可能でないにしろほぼ無理だ。し
かしこれとはやや違う次元の話だが、他の人とは違う色に見えてい
る人がいるという具体的な例は挙げられる。ある種の色覚異常だ。
異常というと単に色盲のように人より「見えない」と思いがちだ
が、逆がある。

 ヒトは普通、3色型色覚だ。これは波長が560nm付近の光を感じる
錐体細胞と、530nm付近、420nm付近を感じる合計3種類の錐体細胞
の反応の強弱から色覚が作られるものだが、稀にもう一種類、330nm
付近の光を感じる錐体細胞を持つ4色型色覚の人がいる。

 この人は、近紫外線領域まで見えてしまうし、一般人とは色の配
合も異なってくるので、洋服の生地を見た時、我々には見えない色
や柄が見えてしまったりする。

 蛇足だが、反対に近赤外線を感じる錐体細胞を持つ人がいたら、
人の体表を覆う暖かい空気が薄いオーラのように見えるかも知れな
い。

DAIGOは変? [精神世界・自己制御]

 少し前のテレビ番組「はなまるマーケット」のゲスト
はメンタリストのDAIGOだった。当然、番組内で見事
な心理マジックを披露したが、それよりも興味深かっ
たのは、彼の生い立ちだ。

 小中学校時代はいじめられっ子だったという当時の
彼の写真は太った陣内孝則のようだった。理科は好
きだったが成績は学年で下から3番だったという。そ
のころ彼はきっと誰かが自分を変えてくれると漠然と
信じていたという。
 しかしとうとう自分で自分を変えなければならない事
に気づき、全てを反転させる決心する。
 そのためにとったかれの行動が面白い。全てを反転
させるために、成績をビリから3番ではなくトップから3
番になるべく猛勉強を始め、ぽっちゃりからスリムにな
るべく毎朝ランニングを始め、メガネを捨ててコンタクト
にし、天然パーマをストレートに変え、通学路まで変え
たのだという。
  そして慶応大学に合格し、メンタリズムと出会い今
に至る。

 人間は、環境や習慣で中身も変わるという事を実践
した見事な例だ。

 こういう事こそが、真のスピリチャリズムだと思う。

 もちろん本当の話ならばだが。

 残念なのは、何がきっかけでそれに気づき決心した
のかという話が聞けなかった事だ。そこが一番大事な
のに。

気分の慣性の法則は変? [精神世界・自己制御]

 自分は運動嫌いだし…、とか出無精だし…とか思って、諦めて
運動不足でメタボになるがままって人は多いんじゃないだろうか?

 でもその思い込みはちょっと違うと思った方がいい。

 静止した物体は力を加えない限り静止し続け、
 動いている物体は力を加えない限りその動きを続ける。

 ご存じ物理学の「慣性の法則」だが、これは人間の「気持ち」に
も当てはまる。

 体を動かさないと、意志の力を加えない限り運動しない生活が
続くが、ひとたび散歩やジョギングを始めると、それを止めさせる
力が働かない限り、やり続ける。止めるのが気持ち悪い、抵抗感
が生じるものだ。

 だからこの性質を利用して、運動嫌いという思い込みは捨てて
体を動かしてみると案外、運動好きかもということになるんじゃな
いかな?
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