映画:世界は変だ:So-net blog
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映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」は変? [映画]

 よく、いくつになったら大人なんだろうとか、自分は大人だ
ろうか?などという話を聞くことがある。

 映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観て涙が出たら大人
だ。

 ベタな涙のツボをおさえまくった脚本。子供の頃に観たら
絶対にウザイと思ったに違いない。

ハリー・ポッターは変? [映画]

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を観た。
鑑賞後感が、なーんだか新しい気がしない。
前に見たような構図。そうだスターウォーズだ。
勿論まったく同じではないんだけど。


ハリー・ポッター = ルーク・スカイウォーカー
ヴォルデモート  = 銀河皇帝/ダース・シディアス
スネイプ     = ダース・ヴェイダー
ダンブルドア   = オビ・ワン・ケノービ、ヨーダ

 
一定の距離はあるが強い友情で主人公と結ばれて
いるという役柄では、
ハーマイオニーとロン = レイアとハン・ソロ

主な役どころを設定すると、物語の大筋はだいたい
決まっちゃうものだという好例。



  結局、謎解きの結果は血縁関係というパターン
が新しくないと感じた一番の要因かも。

 ただし僕はシリーズを3、4本くらいしか観てない
門外漢なので、ファンの見どころは全然別だろう
とは思う。

続・ヤマトは変? [映画]

 ヤマトに限らないが、アニメの実写化に伴うアニメファンの心情は、
娘に彼氏を紹介される父親のそれに似ているかも知れない。
(僕には娘はいないが)
 どんな奴を連れて来ても諸手を挙げて祝福する気にはなれない
…という感じかな。
 

ヤマトは変? [映画]

「space battleship ヤマト」を観た。
 感想をいうと、(すごくではないが)良かった。

 結論は、キムタクがかっこよかった。(悪い事ではない)
 見終えて出てきた40前半の女性客が「またキムタクファンが増えたらやだな。
こっちはずっと前からなんだし。」と言っているのを耳にした。最近テレビ上では
やはり中年ぽさが目立ってきたが、この作品ではやや若さをもちなおした感が
ある。

 なにより驚いたのが全般にわたるCGやセットの完成度の高さだ。ハリウッド
に外注したんじゃないかと思うほど、全く遜色ない。いつのまにか日本もここま
で来たのか。それにここまで作るお金と場所やスタジオがどこにあったのだろ
うと思わせられた。

 ただやはり、初めてヤマトを観る人には良い作品だが、アニメファンにとっては
やや観づらい作品となった。佐々木功のナレーションにデスラーやアナライザー
の声は、ファンサービスととるべきか、こびをうっているとみるべきか迷う。

 メカデザインは一見アニメに忠実にみえるが、クレーター状の凹のデザインな
どの松本零士カラーが完全排除されていて、あの独特の雰囲気がない。

 敵側の設定をやや変えたのは実写商品としてSFテイストを濃くして海外にも
売れるようにするためだろうか。題名を宇宙戦艦という力強い響きではなく、
スペースバトルシップとしたことからもそのことがうかがえる。

 1作品でイスカンダルまで往復するのは早すぎる。 映像部分の出来があまり
に良かったので、せめて3部作くらいにした方が商品価値も上がったろうにと思う。
連作にしてこそ沖田の最後の言葉「なにもかもみななつかしい」が生きるというも
の。今回の作品では安っぽいファンへのリップサービスの感はぬぐえなかった。

 あと音楽はアニメのを使ってはいるがやけに控えめで、盛り上がりに欠ける。

ハリーポッターは変? [映画]

 シリーズ全部は観ていない。久しぶりに観た。
出演者たちがずいぶん大人になっている。

 この歳になると月日の流れるのは速い。

 彼らの成長が、姿の変化が、CGでも特殊メイ
クでもないのが不思議で、それこそまるで魔法の
ように感じられる。

 時間は万人に等しくかけられた魔法なのかも知
れない。

 昨今は、SFXや3Dに加えて、実時間の経過
すらも作品を演出する特殊効果として使われる
傾向にあるように思える。

エアベンダーは変? [映画]

 地水火風という東洋風の概念の映画の題名がカタカナというのにまず違和感
をおぼえた。そもそもエアベンダーとはどういう意味なのか帰ってから調べると、
「ベンド」は「曲げる」という動詞。erを付けて「曲げる人」。転じて「屈服させる
人」。つまり「空気を屈服させる人」だから、地水火風の「風」を操る人。言い
換えると「風使い」だ。
 そうなるとなんだかナウシカとかぶってくるシーンも多い気がする。主人公の
持っている扇子のようなグライダーはナウシカのメーベの役どころだし、最初に
平和な村に突如、強国のフネが訪れ、王子が強圧的な態度に出るあたり、風
の谷にクシャナが来た時のようだ。

しかし、中国色が濃い。今の中国経済の勢いを反映しているのだろうか。

インセプションは変? [映画]

映画「インセプション」を観た。

作品としては、少なくとも観て損をした気にはならない。

 それより、ホテル内の無重力シーンは、どうやって撮影できたのか
知ってる人がいたら教えて欲しい。

 いや、まてよ。人間だけ自由落下の機内で撮影し、背景を合成した
のかな?

アバターメガネは変? [映画]

 3D映画「アバター」を家族で観に行った家も多いのではないか
と思う。うちは私をおいてきぼりにして妻と子供が観て来た。鑑賞
用の3Dメガネはなんと別料金を取られたとのことで、2個持って
帰ってきた。
 そこでさっそく試してみた。メガネの1つは自分でかけ、もう1
つは自分に向き合うように手で持つ。この状態だと手に持ったメガ
ネのレンズはサングラスのように両眼とも黒っぽく見える。
 ここで右目を閉じてみる。つまり左目だけで見ると、手に持った
メガネの左目のレンズが透明になった。こんどは右目を閉じると逆
の事が起こる。
 過去記事「3Dは変?http://zanki.blog.so-net.ne.jp/2007-12-10
でも書いた通り、こうやって左右の目に異なる映像を見せていたの
だと分かる。

KNOWINGは変?(ネタバレ込み) [映画]

 題名が期待させるストーリーとは一致しないという点で
「地球が静止する日」と同じだ。 その上ストーリーの背骨
も同じ。結局「ノアの箱舟」の話であり、キリスト教の思
想が下敷きになっている。
さらに主役がキアヌ・リーブスとニコラス・ケイジという
顔の長い俳優なのも似てる?

 しかし、「地球が静止する日」が駄作と思ったのに対し、
こちらはけっこう感動した。見終わった後に随分支離滅裂
なストーリーだとは思ったが、観ている時は楽しめた。

 それは多くの点でリアルというか身近に感じられる部分
があったからだ。働きながらの家事、育児の面倒くささ、
疲労をニコラス・ケイジのリアルな演技で共感できた。
 親子関係の難しさから軽い現実逃避の為に酒をグイ呑み
しながら、無意味そうな数字の羅列の解読をダメモトな気
分で試みるというあたりの流れ。とても自然で理解できる。
 そして、数字が事故、災害の日付だと気付いた時に検索
するのはインターネット。昔なら図書館にこもってする大
変な作業が、現代はウイスキー片手に瞬時にできる。
 最後に息子を見送るシーンは、自分も同じ気持ちになる
のは間違いないと思い、もらい泣きしてしまいました。

 CGがどんどん進歩して、地下鉄の脱線シーンは、迫力
のみならず、現実のようにさえ見える程の出来だった。ダ
イハードのそれを完全にしのいでいる。
 
 宇宙人の人間体は、黒衣にスレンダーな銀髪の若者。
「ダヴィンチコード」の暗殺者とそっくりな風貌。あれが
欧米人の持つ危ない人の典型的なイメージなのかも。

 よく、小学校からのお知らせに、不審者情報がのってい
るが、ここ十数年、不審者が増えた気がするけど、実は宇
宙に連れて行く子供を物色している宇宙人だったりして^^;)


20世紀少年第2章は変? [映画]

 どっかで見た顔。
あっ、獣拳戦隊ゲキレンジャーの敵の大将、臨獣殿のリオ様(荒木宏文)だ!
それにしてもオカマで最後殺されちゃう役なんて、女性ファンはショックだろーな。

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